GlowEngine
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GlowEngine

After Effects 用の物理ベースのグロー。スターカーネル、レンズダート、フィルミックなトーンマッピングを備え、GPU でレンダリングします。

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対応アプリ

AEAfter Effects
バージョン
2.1.0
更新日
2026年10月28日
サイズ
1.2 MB
プラットフォーム
Windows

ライブデモ

GlowEngine を試す

GlowEngine のグローを WebGL で再現したので、ここで設定を試せます。設定値をドラッグしたり、対象を切り替えたり、ビフォー / アフターで比較したりしてみてください。プラグインと同じくリニア空間で処理しています。プラグイン本体は After Effects 内で、32ビット浮動小数点でレンダリングします。

Comp 1 · GlowEngine
0:00:00:0030 fps
光源からのグローの減衰 · 赤、緑、青
Effect ControlsGlowEngine

Glow

Glow Source

Color

Tint Mode

Image Kernel

Lens Dirt

Tone Mapping

Output

Blend Mode
View

このプラグインについて

エフェクト > Stylize から、レイヤーに GlowEngine を適用します。グローはリニア空間で計算されるので、明るい部分が本物の光と同じように広がって混ざり合い、Radius、Exposure、Falloff、Core Size でその形を調整できます。Chromatic Aberration と、赤・緑・青それぞれの半径で色のフリンジを付け、Aspect Ratio と Angle で引き伸ばせばアナモルフィックな見た目になります。何を光らせるかは、輝度、最も明るいチャンネル、または各チャンネルに対するしきい値か、マスクレイヤーで選べます。グローのタイプを Image Kernel に切り替えると、4・6・8本の光条を持つスター、ディスク、または任意のレイヤーを形状として使えます。両方を同時に使うこともできます。レイヤーからレンズダートを加え、内側から外側の色へとグローに色合いを付け、Reinhard、Filmic (Hable)、ACES、AgX でトーンマッピングすれば、ハイライトがクリップせずになめらかにロールオフします。物理グローは GPU(NVIDIA では CUDA、AMD と Intel では OpenCL)で、イメージカーネルはすべての CPU コアでレンダリングされ、8、16、32 bpc とマルチフレームレンダリングに対応します。Windows 版 After Effects 用:GlowEngine.aex を After Effects の Plug-ins フォルダーにコピーし、After Effects を再起動してください。

主な機能

  • リニア空間での物理グロー:Radius、Exposure、Falloff、Core Size
  • イメージカーネル:Star 4、Star 6、Star 8、Disc、または任意のレイヤーを形状に
  • Physical + Kernel:2種類のグローを同時に
  • 色収差と、赤・緑・青それぞれの半径
  • Aspect Ratio と Angle で引き伸ばした、アナモルフィックなグロー
  • 輝度、最も明るいチャンネル、または各チャンネルに対するしきい値(ソフトネス付き)
  • マスクレイヤーで光る部分を指定:アルファ、ルミナンス、または反転
  • 内側から外側の色への色合い付け(乗算またはカラー化)
  • 任意のレイヤーをレンズダートに。Clean Glow の量も調整可能
  • トーンマッピング:Reinhard、Filmic (Hable)、ACES、AgX
  • ソースに Add、Screen、Lighten で合成、またはグローのみを表示
  • CUDA(NVIDIA)と OpenCL(AMD、Intel)による GPU レンダリング
  • 8、16、32 bpc、マルチフレームレンダリング、バンディングを防ぐディザ
  • 高速プレビュー用の Draft 画質と、最終レンダリング用の High 画質

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