
GlowEngine
After Effects 用の物理ベースのグロー。スターカーネル、レンズダート、フィルミックなトーンマッピングを備え、GPU でレンダリングします。
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GlowEngine を試す
GlowEngine のグローを WebGL で再現したので、ここで設定を試せます。設定値をドラッグしたり、対象を切り替えたり、ビフォー / アフターで比較したりしてみてください。プラグインと同じくリニア空間で処理しています。プラグイン本体は After Effects 内で、32ビット浮動小数点でレンダリングします。
Glow
Glow Source
Color
Image Kernel
Lens Dirt
Tone Mapping
Output
このプラグインについて
エフェクト > Stylize から、レイヤーに GlowEngine を適用します。グローはリニア空間で計算されるので、明るい部分が本物の光と同じように広がって混ざり合い、Radius、Exposure、Falloff、Core Size でその形を調整できます。Chromatic Aberration と、赤・緑・青それぞれの半径で色のフリンジを付け、Aspect Ratio と Angle で引き伸ばせばアナモルフィックな見た目になります。何を光らせるかは、輝度、最も明るいチャンネル、または各チャンネルに対するしきい値か、マスクレイヤーで選べます。グローのタイプを Image Kernel に切り替えると、4・6・8本の光条を持つスター、ディスク、または任意のレイヤーを形状として使えます。両方を同時に使うこともできます。レイヤーからレンズダートを加え、内側から外側の色へとグローに色合いを付け、Reinhard、Filmic (Hable)、ACES、AgX でトーンマッピングすれば、ハイライトがクリップせずになめらかにロールオフします。物理グローは GPU(NVIDIA では CUDA、AMD と Intel では OpenCL)で、イメージカーネルはすべての CPU コアでレンダリングされ、8、16、32 bpc とマルチフレームレンダリングに対応します。Windows 版 After Effects 用:GlowEngine.aex を After Effects の Plug-ins フォルダーにコピーし、After Effects を再起動してください。
主な機能
- リニア空間での物理グロー:Radius、Exposure、Falloff、Core Size
- イメージカーネル:Star 4、Star 6、Star 8、Disc、または任意のレイヤーを形状に
- Physical + Kernel:2種類のグローを同時に
- 色収差と、赤・緑・青それぞれの半径
- Aspect Ratio と Angle で引き伸ばした、アナモルフィックなグロー
- 輝度、最も明るいチャンネル、または各チャンネルに対するしきい値(ソフトネス付き)
- マスクレイヤーで光る部分を指定:アルファ、ルミナンス、または反転
- 内側から外側の色への色合い付け(乗算またはカラー化)
- 任意のレイヤーをレンズダートに。Clean Glow の量も調整可能
- トーンマッピング:Reinhard、Filmic (Hable)、ACES、AgX
- ソースに Add、Screen、Lighten で合成、またはグローのみを表示
- CUDA(NVIDIA)と OpenCL(AMD、Intel)による GPU レンダリング
- 8、16、32 bpc、マルチフレームレンダリング、バンディングを防ぐディザ
- 高速プレビュー用の Draft 画質と、最終レンダリング用の High 画質
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