
LoopFold
ワンクリックでシームレスなループを。Stardust、Particular、フラクタルノイズ、タービュレントノイズ、そのほかどんなレイヤーにも。
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このスクリプトについて
レイヤーを選択し、ループの長さを設定して Make Loop をクリックするだけです。パーティクル(Stardust、Particular、CC Particle World など)の場合は、エミッターがループ1回分の長さだけ放出してからオフになり、最後のパーティクルが消えていきます。そしてその一連の動き全体を折り返して重ね合わせます。フラクタルノイズとタービュレントノイズは、1ループかけて黒からフェードアップし、次の1ループで黒へフェードダウンします。Unmult で黒を透明にし、前半と後半を重ね合わせます。それ以外のレイヤーは、それ自身とクロスフェードします。レイヤーは、1ループの長さに1フレームのバッファを加えたコンポ「<名前> Loop」に置き換えられます。たとえば 60 fps で8秒のループなら 0:00 から 8:00 までとなり、8:00 のフレームは 0:00 と一致するので、そのままループファイルとしてレンダリングできます。元のコンポの長さは変わらず、より長い元の動きは「<名前> Loop Source」に残り、1回の取り消しですべて元に戻せます。ドッキング可能なパネルとしてインストールして使います。
主な機能
- ワンクリック:レイヤーを選択し、ループの長さを設定して Make Loop
- パーティクル:エミッターは1ループ後に止まり、その動きを折り返して重ね合わせる
- パーティクルの寿命をエフェクトから読み取り(Life Random も考慮)
- フラクタルノイズとタービュレントノイズは黒からフェードアップして戻り、Unmult で透明に
- そのほかのレイヤーは、それ自身とクロスフェード
- 長さ1ループのループ用コンポに、最初のフレームと一致するバッファフレームを追加
- レイヤーの全長にわたってループを繰り返すオプション(タイムリマップ)
- 3D パーティクル用にカメラとライトをコピー
- ループが飛ばないよう Pre-run をクリア
- Options で種類、パーティクルの寿命、ノイズの黒レベルを手動で設定
- 1回の取り消しですべて元どおり
- After Effects にパネルとしてドッキング
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